日用品等定期的に購入するものの節約

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1.ネットスーパーを利用する。お店にいくとつい色んなものに目が行ってしまうため、日用品などは、月に1・2回でまとめてネットを活用する。
ネットの方が安い場合もあり、まとめて購入することで送料もかからない場合もある。またクレジットカードを使うことでポイントも貯まる。
2.近くに複数のお店がある場合には、なるべくそのお店の安い商品(目玉商品)を把握し、携帯等に値段(目安)をメモしておく。
1つのスーパーで買い物をするのではなく、例えばトイレットペーパーはA店、水はB店といったように複数のお店を比較した上で各店舗買う商品を決めておく。
新たなお店があった場合は、いつもと違うお店で安いと思った場合には、携帯のメモを確認し、都度比較するようにする。
3.プライベートブランドを活用する。最近は、近所のスーパー等でも独自のブランドとして売り出す商品が増えている。プライベートブランドの方が価格を抑えることができるため、こだわりがあるもの以外については、こちらを活用することによりコスト削減につながる。
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水の節約は洗い物の時が一番できる!

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水は特に使用量が管理しづらいものです。私の場合は、洗い物の時の使用量を意識して減らしています。
まずはタライを導入します。タライに一定量の水を入れておき、汚れが残っている食器を少しの間つけておきます。そうすることで、時間が経つとこべりついて、たくさんの洗剤や水を使用しないと洗い流せないような汚れが落ちやすくなります。水道の水を流しっぱなしにするのは、すべての食器を洗剤で洗ったあとです。同じ作業は一度で終わらせたほうが節約になるのは、お皿洗い以外のことでも同じことが言えると思います。
また、あまりしつこい汚れは水で洗い流すのではなく、ペーパーでふき取ってから洗うというのも水の節約になります。洗剤を選ぶ際も、水切れが良いもの・汚れが一度でするりと落ちるものを使用するのも水の使用量を減らすことにつながります。
特に水は限りある資源なので、家計の財布のことだけでなく、環境のことを考えて必ず取り組みたいことだと思います。

自給自足!これが一番の節約です。

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我が家は庭で家庭菜園をして、出来る限り自給自足を心がけております。
庭では季節の野菜をプランターで栽培しているので、スーパーで野菜を買う事が少なくなってきました。うちでは今ナスにピーマン、トマト、きゅうりを栽培しています。夏野菜は少し前に植えたばかりなので、まだ実は小さくて栽培できませんが、春野菜はキャベツや葉っぱなど栽培して食べました。毎日水やりや肥料を与えたり世話するのは大変ですが、野菜が栽培できるととても嬉しいですし、自分で作った野菜が一番美味しいと思います。自給自足は大変が食費を節約するにはコレが一番だと思います。今野菜が高いので、ほんの一部の野菜だけでも自分で作っていれば購入するものは減りますし、その分お肉や魚にお金が回せますので、一石二鳥!いや一石三鳥くらいになっていると思います。これからも季節野菜を栽培して少しでも節約し、家計の為に頑張っていきたいと思っています。今度はトウモロコシやスイカなんかも挑戦してみたいと思っています。

外出をする時は、水筒を使う

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学校や職場には、いつも水筒を持って行っていました。ペットボトルの代金が高いです。
毎日、飲み物に150円前後のお金をだすのはお給料を考えてもきつかったので、水筒を持参していました。
職場によってはお茶や水を飲める場所もあります。公共の道具をうまく使って、少しでも少ない金額ですむようこころがけています。
ランチに行く場合をのぞいて、1日500円でおさえるようにしていました。
そうはいっても、きちんとご飯を食べないと力がでません。金額を1日で考えるのではなく、1週間や1カ月といって期間を設けて考えます。
1日、2日、使いすぎてしまうことがあっても、1週間、1カ月。トータルで予算におさまればそれで良いことにします。
また、できなかったからといって投げやりになるのではなく次の月に活かします。
自分は何を譲れないか、何なら削っても良いかと考えていくと食事自体がシンプルになってきました。
食事とお金を考えるとき、食事と向き合うことにもなるのでお料理に目をむけるようにもなります。

ナチュラルな手作り化粧品

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基礎化粧品はほぼ全て手作りしています。まずクレンジングはホホバオイルやスクワランを混ぜて使っています。洗顔はオリーブオイルを主な成分に使用し石鹸を手作りしています。化粧水はアロマオイル専門店などで売られているフローラルウォーターに保湿成分グリセリンをプラスして使っています。クリームはシアバターやアルガンオイルを混ぜて使っています。市販の基礎化粧品は値段が高く、なかなか肌に合った商品に出会えず色々試しました。結果、手作り化粧品ですと、好きなアロマを数滴入れて毎回気分が良くなり、肌にも優しく、しかも基礎化粧品を買うことを考えたら約3分の1位のコストで使っていける事に気付きました。自分の肌に合わせてオイルを変えたり、アロマの香りを色々試したり、自分の肌にしっかりと向き合える、しかも節約できて一石二鳥です。これからは、メーク化粧品にもチャレンジしてき、肌に使用するものは全て手作りにしていきたいと考えています。

ずばり、銀行口座をわけよう!

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銀行口座をわけることです。
具体的には、給料日、給与が振り込まれたら、すぐに銀行口座から「1ヶ月これだけで生活しよう」という目標金額だけ、引き下ろします。
それを別の銀行口座に入れます。
元口座のお金は、基本的にノータッチです。
これで、少なくともこの部分のお金は減りません。
後で振り込んだ別の銀行口座の残高を見れば、目標金額があとどれだけ残っているかが明白にわかります。
今月、あと何日、どれだけ残っているかわかれば、自ずと節約しようとする気持ちも生まれてきます。
もし、お金がたくさん残れば、翌月に繰り越しです。
引き出して、別口座に入れてもいいのですが、給与残金で預金は出来ています。
あまり、無理して欲張りすぎると、疲れて、続かなくなる原因になりかねません。
ちょっとずつ増えていった分は、なにかのおりにつけて、自分自身へのご褒美として使ってあげましょう。
お金は天下の回りもの。
貯めてばっかりじゃ、回ってきませんからね。

コンビニのポイントカードはお得。

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コンビニエンスストアのポイントカードはすべて作るべきです。
セブンイレブン、サークルKサンクス、ファミリーマート、ローソン等それぞれに電子マネーカードやポイントカードがあります。
セブンイレブンの場合はナナコカードがあります。私はオークションでクロネコヤマトにて発送することがあり、クロネコヤマトと提携しているナナコカードを利用しています。
発送しても受け取ってもクロネコヤマトのポイントがたまり景品と交換出来ます。
セブンイレブンで購入する時もポイントが貯まり、重宝しています。
サークルKサンクスは楽天と提携しています。
Rポイントカードは楽天で購入する時に貯まるポイントで楽天で利用することが出来ます。
楽天で買い物をする時に使えるので便利です。生活に密着しておりガソリンスタンドでRポイントが貯まる店舗もあります。
ファミリーマートは、ツタヤと提携していてTポイントが貯まります。
ヤフーとも提携しており、お得です。
はこboonで荷物を発送する時に使えるのでTポイントを貯めると格安で発送出来ます。
ローソンはポンタカードでゲオと提携しています。
ポンタポイントはロッピーで商品と交換出来ることが魅力です。
商品によっては半額以下のポイントで商品と交換出来る月があります。
全て無料ですのでお得にお買いものが出来ます。

お弁当のおかず冷凍術

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主人のお弁当を毎日作っています。
一から手作りするとそれなりに時間も労力もかかってしまいます。晩御飯のおかずを回すことはもちろんですが、スーパーのお惣菜もうまく活用しています。
惣菜セールの時にフライ系は多めに購入して冷凍します。同じフライ物でも元からの冷凍食品を買うよりも断然安くても量も多いです。オススメは白身魚や唐揚げ、トンカツ系です。食べ応えもあり、ご飯も進み主人に好評です。
しかし、メイン物ばかり入れるわけにはいきませんので副菜も上手く活用します。売られている副菜の冷凍食品は量が少なく隙間埋め程度にしかなりません。ですので、これは自宅で作り置きします。定番品でいうと、切り干し大根やひじきの煮物です。多めに作り、8か9号サイズのお弁当用カップに入れてまとめて冷凍します。夏場は解凍せずにそのままお弁当箱に詰めると保冷剤代わりにもなり便利です。グラタンなんかもオススメです。
お惣菜は高い!というイメージもありますが、晩御飯に食べるものとして考えるとそれなりの量が要りますので値段もはりますが、一人分のお弁当おかずと考えると節約になるかと思います。

お風呂にペットボトルで水道代節約

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我が家では基本的に夏場でも湯船にお湯をためています。しかし、毎日溜めるとなるとそれなりに水道代がかかってきます。実際に月の水道代に目が飛び出るような思いをした月もありました。そこで実践したのがペットボトルを使っての水道代節約です。方法はとても簡単で2リットルのペットボトルに水をたくさん入れ蓋をしっかりと締め、湯船に沈ませておくたったそれだけです。我が家ではそれを4本入れています。ごく普通の賃貸アパートのためそれほど広いお風呂ではありませんが、私と子供1人が一緒に入っても特に問題はありません。それからもう1つコツがあります。お湯を溜めるときには少し溜まってきたかな〜といった感じのときにもう入ってしまいます。そうすることで、ペットボトルの重さ+人間の重さで、また水道代の節約になります。1日の消費量に換算するとそれ程かもしれませんが、毎日となると結構大きいものです。
それに、一度ペットボトルを入れとけば当分の間は放置しておくことができますのでとても簡単です。

エアコンを標準温度にしてつけっぱなし

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エアコンは部屋を指定の温度にするまでに大きな電力を利用します。
例えば、真冬であれば外出時に消し、帰宅時につけるよりはつけっぱなしな方が部屋の温度が一定に保たれるため消費される電力が少量です。
夏も同様に、真夏であれば外出時に消し、帰宅時につけるよりつけっぱなしのほうが部屋の温度が一定に保たれるため消費される電力が少量です。
これは一人暮らしよりも家族で暮らしている際に利用すると良いです。
誰かが部屋にいる時だけつけるというのは温度の上げ下げが何度も繰り返されるので電力を多く消費する原因になりかねません。

夏は冷房27~28度、冬は暖房18~20度を目安にすると良いでしょう。それ以上にすると逆に電力を多く消費する可能性があります。
さらに、冬はこたつが一番消費電力の少ない暖房器具となりますので、なるべくエアコンを利用しない生活、厚着でこたつのみを利用する等を行うことにより更に電気代の節約に繋げることが出来ます。